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Flattening the Curve

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コロナの文字とともに最近良く見る山の図。

Flatteing the curveということで、カーブを平らにしようという発想。

Flattening-Curve-FIG1586493639.jpg


コロナウイルス患者が一気に増えると、医療のキャパを超えて、キャパ超えした人は助からなくなるので、医療キャパを超えないようにゆっくり感染しましょうの図である。
(山の縦軸は患者の数と横軸が時間。破線は医療キャパ)
我々ができるのは山を低くするか、医療キャパのラインを上に上げることである。

ここまではいいんだけど、この先どうなるとコロナが終息するかについては、薬がない状態だと集団免疫獲得がゴール。
日本列島で例えば60%の人がかかったら、皆免疫持つから新規感染者にうつる頻度は減るでしょう。

ということは、国民の60%がいつかはかかるようにゆっくり蔓延しましょうとなる。
日本の60%、6000万人全員が感染するまでを医療キャパで考えると長期間耐えることになる。年間1000万人でも6年。
途中でワクチンでも開発されれば終わるけど、それまでは持久戦である。

ちなみに現時点で全国コロナ受け入れベッド数は1万。6000万は無理なので、軽症患者は自宅、1%の重症患者だけ入院とすると一ヶ月100万人くらい患者がでて、重症1万人が入院。年間患者1200万人くらいになり。それで5年かな。


実際にアメリカの例で10年以上になると言っている人もいる
infectioncorona.png

https://medium.com/@joschabach/flattening-the-curve-is-a-deadly-delusion-eea324fe9727


経済活動を考えて、さっさと全員感染させれば終わりは早いが、犠牲は増える。
ワクチンは猫コロナワクチンでも作るのが難しいと言われていたからすぐにはできないだろう。
よって、あと数ヶ月で完全沈静化は難しいんじゃないかなと思う。だから気長に。


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