日々キュリ

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軽減税率の難解ルール

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いよいよ2019年10月。明日から始まる,消費税アップと軽減税率という謎ルール

元々は生活必需品は課税を少なくしようというもの。イギリスは標準税率20%だけど食料品や新聞書籍は0%になってる。フランスでも標準20%に対して食料品は5.5%。
日本は標準税率10%で食料品は8%

渋ッ!


さらに話を難しくしているのは,軽減税率の線引き。

ビックリマンチョコは食品扱いの税率8%だけど,プロ野球チップスは食品扱いじゃないから10%

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2/3以上お菓子なら,お菓子だけど,お菓子の割合が低いと玩具!
なんか遠足のオヤツでバナナがおかずなのかオヤツにあたるかの話に近い気がする

プラモデル付きのガムは確実に10%だな・・



20190930214805fe4.jpg

しかし,こんな抜け道が。

笛の穴を塞いだら,容器!

20190930214744aed.jpg

こういう庶民の知恵大好き。

他にも・・

オロナミンC (清涼飲料水) ⇒8%
リポビタンD (医薬部外品) ⇒10%

甘酒(アルコール度数1%未満,清涼飲料水 ⇒8%
日本酒 ⇒10%

みりん風調味料(アルコール度数1%未満)⇒8%
本みりん(アルコール度数4%)⇒10%

映画館の座席で食べるポップコーン⇒8% 飲食設備で食べない
カラオケボックスで食べるポップコーン⇒10% メニューがあるから飲食

ホテル客室備え付けの冷蔵庫の飲料⇒ 8%
ホテルのルームサービス⇒10%

バーベキュー施設
食材提供⇒8%
機材レンタル⇒10%
ただし,ゴミを回収したら食材部分も10%に変更(飲食提供になる?)

出前⇒8%
ケータリング⇒10%

学生食堂⇒10%
幼稚園,小学校,中学校の給食⇒8% 
保育園の給食⇒非課税


なんだか調べれば調べるほど複雑です・・

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