日々キュリ

好奇心のカタマリが日常生活を深掘り!日々ワクワク楽しければいいんじゃない?

KONMARI

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1月から米国のNETFLIXでこんまりさんの番組が配信されてから、アメリカ各地で話題になっていると聞いた。

こんまりこと、近藤麻理恵さんは日本でも片付け番組をやって断捨離ブームの火付け役的なイメージだったが現在はアメリカで活動されているらしい。



近藤麻理恵が米国の家庭を訪問し片付け法を伝えるドキュメンタリーのシリーズ番組、『KonMari 〜人生がときめく片付けの魔法〜』(Tidying Up with Marie Kondo)がブームになっているようで、リサイクルショップに不用品が持ち込まれているようなニュースも見かけた。

自分も日本でのブームの時は部屋が汚いのを見るエンターテイメントなのかなと思っていたけど、関連する動画などじっくり見てみると、そこにはアメリカで共感される要素があるのかなと感じた。もちろんこんまりさんのキャラクターもあると思うが。

・モノにときめくかどうか(アメリカではspark joyと説明してる)
・モノへの感謝
・持つことへの再定義

アメリカの大量消費、大量処分的な「モノ」を満たすことの幸せに一石を投ずる話、モノに感謝する姿勢
モノを捨ててからの精神的な安定

単純に汚い部屋を綺麗にするなら、アメリカ的には「モノを捨てる」という手続きをとるが、こんまりメソッドでは「捨てる」「捨てない」をその人の内面を整理することから始めるので、その合理的アプローチが好まれているのだと思う。

多分、日本では2010年ごろに断捨離ブームにもなって10年進んでいるのだと思う。
所有する喜びより、必要な時に使う感覚。
バブルの時の、消費、所有する感覚は薄くなり、よく使うものだけを持っておく思想になっている。
昨今のシェアリングやサブスクリプションのブームにも重なっているように思う。

まあブームだし、消費も美徳。消費・断捨離どちらの要素も正しいけど少なくとも、持たない生活もあるんだという価値観は大事だと思う。



自分は一つ一つ吟味して買うので、モノ持ちがよく、捨てる時に迷うことが多い。
所有するのか消耗品か、モノの価値を大切にしながら絞っていきたい


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写真は関係ないです

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