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<title>Sue de Sue</title>
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<description>好奇心旺盛、すえの日々の生活からふと思いついたコト。
キーワード
生命科学、食品、創薬、新製品、絵画など。</description>
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<title>立花隆　思索ドキュメント　がん　生と死の謎に挑むを見て</title>
<description> NHKスペシャル「立花隆　思索ドキュメント　がん　生と死の謎に挑む」を見た。がんと生と死は自分のテーマでもあり、趣味でもあり、仕事でもあるからどんな番組かなと思ったけど、なんか自分の今考えて悩んでいることを代弁してくれているような内容で見ていてすっきり整理された気がした。内容は、知ってる先生が出て、行ったことある学会が出て、使ってる教科書の先生が出てきたり、「毎日見慣れている」という印象。でもこれは
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<![CDATA[ NHKスペシャル「立花隆　思索ドキュメント　がん　生と死の謎に挑む」を見た。<br />がんと生と死は自分のテーマでもあり、趣味でもあり、仕事でもあるからどんな番組かなと思ったけど、なんか自分の今考えて悩んでいることを代弁してくれているような内容で見ていてすっきり整理された気がした。<br /><br />内容は、知ってる先生が出て、行ったことある学会が出て、使ってる教科書の先生が出てきたり、「毎日見慣れている」という印象。でもこれは一般の人からすればビックリなんだろうなあ。がんが「現代の科学では完全に治せない」ということも。<br /><br />がんの原因の説明についてはここ40年くらいで分かったことだけど、治療に関しては40年前と大きく変わっていない（一部大きく変わった領域もあるが）。新薬を作るとなると、よく分からないところで予想を立てて、自分の仮説を信じて作っていくことになる。それに研究費がかかっていくからムダはできない。ただでさえがん研究は失敗が多く開発成功率が低い。だからこそインパクトはでかいのだが。<br /><br />研究という地味な職業があって、毎日生と死という辛気臭いことを考えて生きてます。画期的な薬を見つけられるのは一握りで、大部分の研究者があーでもないこうでもないと毎日頑張ってます。<br /><br /><span style="color:#000099">NHKスペシャル「立花隆　思索ドキュメント　がん　生と死の謎に挑む」<br /> 膀胱がんを患ったジャーナリストの立花隆氏は、世界の最前線の研究者たちを取材する中で、がんの正体を根源的な部分から見つめなおそうとした。立花氏の思索の旅を追う。</span> ]]>
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<dc:subject>生命科学</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:42:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>すえ</dc:creator>
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<title>駆り出し</title>
<description> せっかくの連休だが、雨模様で、インフルエンザも流行っていていまいち外に出る気にならなかった。借りていたDVDをまとめてみたり、音楽聴いてみたり、なんだこれ、ツタヤ生活ってこういうこと？とか思ってしまう。家にいるのは労力が少ない暮らしなのかもしれないがもうちょっと活動的に過ごしたいもの。week dayが仕事で忙しいから休日するのはいいかもしれないが、最近もったいないとか思い始めている。なんだろう、何かに駆り
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<![CDATA[ せっかくの連休だが、雨模様で、インフルエンザも流行っていていまいち外に出る気にならなかった。借りていたDVDをまとめてみたり、音楽聴いてみたり、なんだこれ、ツタヤ生活ってこういうこと？とか思ってしまう。家にいるのは労力が少ない暮らしなのかもしれないがもうちょっと活動的に過ごしたいもの。week dayが仕事で忙しいから休日するのはいいかもしれないが、最近もったいないとか思い始めている。なんだろう、何かに駆り出されているような。 ]]>
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<dc:subject>日々思ったこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:17:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>すえ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>リミット感</title>
<description> 「目的」と「目標」は厳密に言うと違うとよく言われる。目的は「的」で、目標は目的までの「標（しるべ）」と。いきなり話は変わるけど・・・今日見てた論文では、完解後平均余命がおよそ3ヶ月というものだった。しかし臨床開発中の新薬を使うと平均余命が5ヶ月になる。著効例でも8ヶ月。引き算すれば、余命が2ヶ月伸びることになるが、この薬の価値は患者さんにとってどのようなものだろうか、とふと考えてしまった。あと2ヶ月時
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<![CDATA[ 「目的」と「目標」は厳密に言うと違うとよく言われる。<br />目的は「的」で、目標は目的までの「標（しるべ）」と。<br /><br /><br />いきなり話は変わるけど・・・今日見てた論文では、完解後平均余命がおよそ3ヶ月というものだった。しかし臨床開発中の新薬を使うと平均余命が5ヶ月になる。著効例でも8ヶ月。<br />引き算すれば、余命が2ヶ月伸びることになるが、この薬の価値は患者さんにとってどのようなものだろうか、とふと考えてしまった。<br /><br />あと2ヶ月時間があったら自分だったらどう生きるのだろうか。ペンを置き、コーヒーをすすりながら考える。（出会った人にお礼まわりかなぁ）<br />・・逆に今そういうリミット感をもったら、時間のありがたみを感じて生きられるとも思った。<br /><br />リミット感は社会人になってから自分が意識していることで、いい緊張感になる。ただあまりタスクに持っていくと焦る。<br /><br />思うに、目標くらいを持っていると丁度いい。今日は人に親切にしようだとか、今月はちょっと遠くに旅行に行ってみようとか。真の目的は達成できるのか分からないけど、少しでも近づけたらいいなと、余命数ヶ月になっても思っていたい。 ]]>
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<dc:subject>どうでもいい話</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T00:33:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>すえ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>会議クラッシャー</title>
<description> 月曜、火曜はデスクに戻る暇がないくらい超多忙だった。合間に実験をやり、会議をハシゴするという逆転現象。プレゼン、会議、プレゼン、日本人は会議が長いと外資の人が言ってた。司会をすることが多いのでなんとか短く終わらせたい。今日は休憩に行った図書館で「成果のあがる会議の技術」という今まさに「それだよッ！！」という旬な本を発見。ぱらぱら読んでみる。「乱し屋退治の基本」会議には、必ず会議を「乱す人」がいて、
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<![CDATA[ 月曜、火曜はデスクに戻る暇がないくらい超多忙だった。合間に実験をやり、会議をハシゴするという逆転現象。プレゼン、会議、プレゼン、日本人は会議が長いと外資の人が言ってた。司会をすることが多いのでなんとか短く終わらせたい。<br /><br />今日は休憩に行った図書館で「成果のあがる会議の技術」という今まさに「それだよッ！！」という旬な本を発見。ぱらぱら読んでみる。<br /><br />「乱し屋退治の基本」<br />会議には、必ず会議を「乱す人」がいて、会議の進行の邪魔をしたり遅らせたり、時には会議を根底から破壊したりします。<br /><br />ということで、乱し屋の退治方法が基礎編からつらつら書いてあって面白かった。<br /><br />乱し屋っていうのは、なんかせっかちで、決め付けが多く、話を深めて行くのが嫌いな種族かも。会議クラッシャー的おじさんは退廃的なことを言う。<br />「売れないのは今の世の中が悪いからですよ」<br />とか言うわけで。<br />そこで司会がすかさず<br />「では、その世の中を変えられるとしたら、あなたは何をしますか？」と会議に引き込む。そういう誘導が自分にもっと必要。課題多し。<br /><br />自分への課題をひとつずつこなしていけば、良い自分になれると分かってきたが、課題が多すぎる毎日である。。 ]]>
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<dc:subject>日々思ったこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T23:09:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>すえ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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